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大麦若葉 

 

青汁なのに抹茶のような味です。

 

青汁と言うと「まず~い、もう一杯」のイメージが強く、苦くて雑草の臭みがあって不味いものと思っていませんか。

 

あれはケールを原料としたものであり、大麦若葉を原料にしたものは苦味や青臭さは少なく、口に入れたときの香りは抹茶の味に近いかもしれません。初めて飲んだときは、これが青汁かと思うほど爽やかな感じでした。

 

たしかに草っぽい味はするのですが、嫌な感じではなく笹の葉のにおいというのでしょうか、不快な香りではなく継続して飲んでみようと思える味です。野菜嫌いな人でも抵抗なく始められると思います。

 

いろいろ混ぜて楽しむのがコツです。

 

大麦若葉の青汁は抹茶のような味がして、その飲みやすさが特長ですが、いろいろなものを混ぜて飲んでみるとさらに飲みやすくなります。

 

牛乳と混ぜてみると、青臭さが消されてちょうど抹茶ミルクの味わいで非常に飲みやすいです。抹茶ミルクが実際にありよく飲まれているのでなじみがあり想像しやすいかと思います。

 

牛乳にきな粉を入れると甘味がプラスされ、野菜が嫌いな子どもでも飲んでくれるでしょう。リンゴジュースやオレンジジュース、野菜ジュースを入れるのもいいかもしれません。爽やかね風味になりますし、果汁の甘味で飲みやすさがアップします。